STAFF MESSAGE-2

OJT担当者からのメッセージ

先輩から教わったように、後輩へと技術を伝えています。

「神は細部に宿る」という言葉があるように、
安価なファッションとTAKARAの服との違いは、細部にあります。
細部へのこだわりや感性が問われる技術を、先輩から後輩へ。
伝統あるOJTを実践する先輩が教育について語ります。

縫製部 原内 あゆみ(2002年入社・香川県立石田高等学校出身)

PRODUCT SPOT

共に働き、共に生活する環境が絆を育て、人が育つ。

何かあればすぐに相談できる先輩が身近にいることは、一から技術を学ぶ上で、とても恵まれた環境にあると思います。できる工程が増えると楽しくなり、新しい工程をもらうのがうれしくて、先輩に一つひとつ教わりながら技術を学んできました。自分が教えてもらったように、後輩を教えていくのが私の役目です。人それぞれ違う個性があるので、指導の仕方は難しいものがありますが、仕事も生活も共にして育つ絆の中で、個性を理解し、厳しさも伝えていくことを心がけています。

MESSAGE

キレイに見せるためのひと手間、それが感性です

TAKARAが求める技術レベルは高く、細部へのこだわりや感性が問われます。同じ生地を同じように縫ったとしても、人によって完成度に違いが出るのは、布を合わる時にひと手間加えることだったり、こうしたらキレイにできるという方法や考え方だったりするのです。そうした感性を私たちは身につけて、一人前になっていきます。TAKARAでは、ジャケットもワンピースもオールアイテムを手がけていますし、コレクションの服も作ることができるのでプロの意識と自信が育ちますよ。

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